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腐らずに残った古代の文書 〔古文書・写本・情報技術史〕

漆紙文書(うるしがみもんじょ)とは、廃棄文書を漆の入った容器の蓋紙にし、それに漆が浸潤したことによって、腐らずに残った古代の文書。 全国的には1973年(昭和48年)に多賀城跡(宮城県多賀城市)で見つかったのが最初の例。 漆塗りに使う漆液は、長時間空気にさらすと硬化する性質があるので、保存するときには..
update:2009年11月13日
【幸運の呪文】
■意志あるところに道はある。 (宮里藍)